栄養ブログ
8月の旬素材
ゴーヤ
今が旬の夏野菜です!
ゴーヤは別名ニガウリとも呼ばれるように苦味が特徴。
苦味成分は「モモルデシチン」。
食欲増進作用、整腸作用があります。
近 年、ニガウリについての科学的な研究が進み、果皮に含まれる「カランチン」という成分が
血糖値を抑制する(インスリンに似た作用を持つ)ことが確認されたのです!
老化や動脈硬化を予防するビタミンCが豊富!!
また、老廃物を排泄する働きのあるカリウムを豊富に含んでいるので
むくみ予防、アンチエイジングにも効果的です。
選び方のポイントとしては、緑色が濃くでているものが美味しいといわれています。
体の熱を取り去る働きもあるので、美味しいゴーヤで、夏バテを吹き飛ばしましょう!
今回は、ゴーヤの栄養成分をしっかり取れる、
沖縄でよく食べられるゴーヤチャンプーをご紹介します!
『ゴーヤチャンプルー』 2人分
1人前:124Kcal たんぱく質 7.2g ビタミンC 38mg
カリウム 250mg カルシウム57mg 食物繊維1.5g
材料(4人前):ゴーヤ 100g、木綿豆腐 70g、豚肉もも 25g
サラダ油10g、塩5g、卵 25g、しょうゆ 3g、かつお節 0.5g
作り方:1. ゴーヤを半月切りし、全分量の半量の塩を振る。
卵は溶き、豆腐は水切り、 豚肉は一口大に切る。
2. フライパンに、全分量の半量のサラダ油を熱し、
豚肉を炒め、残りの油を加えたのち、
木綿豆腐を手でほぐして入れる。
3.ゴーヤを2に入れ、残りの塩で味をつける。
溶き卵、しょうゆを加え、全体を混ぜ合わせる。
皿に盛り付け、上にかつお節をのせて出来上がり!
*豚肉や豆腐を加えることで、栄養満点レシピに早代わりです!